初めてのメガネになる人も、そうでない人も

視力が悪くなって裸眼では見えづらくなってきた、そんな時に行くお店といえばメガネショップです。丸いフレームのものから四角くシャープな印象のもの、あらゆるデザインのメガネが置かれています。ブリキのような趣きのまん丸のフレームのメガネに惹かれて選んでみたものの、顔が丸く強調されているように感じて太って見えてしまう…。そんなことになっては景色が良く見えるようになっても困ってしまいます。

そんな時に店員さんが自分に似合うメガネの形を教えてくれる店もあります。面長の人にはウェリントンタイプのフレームが良いといった風に。そうしたアドバイスをくれるメガネショップでは、しっくりと来るメガネを選ぶことができるでしょう。

見えれば良いという訳ではない

見えるものがちゃんと見えなくなったため、メガネの購入を決断したはずです。そうなるとしっかりと遠くにある対象まで見える度の強いレンズを選びたいと思ってしまいます。レンズにも紫外線をカットするものや、近くのものを見るときに適しているものなどさまざまなものがあります。用途に適した度数やレンズではないと、メガネを装着して何日か経った頃に頭痛に襲われてしまうなんて事態を招いてしまうかもしれません。そのためには何のためにメガネが必要なのかをまずは店員さんにしっかりと伝えてみましょう。 もしパソコンを使って書類を作成する時に見えづらくなってきたからということなら、そういった場合なら遠くはしっかりと見える必要はないため、度数やレンズもこのぐらいがちょうどいいですよと教えてもらえるでしょう。 使う時のことを考えてくれる店員さんがいるお店というのを、メガネショップ選びの参考にしてみてくださいね!

レトロやクラシカルなデザインのものなどから、自分好みのめがねを選ぶ際は、その大きさには気を付けてください。自分の顔の長さの1/3~1/3弱の範囲に、メガネの上下の高さが収まるメガネを選ぶとバランスが良いです。